2月3日(月) 自分で出来る子に育てよう!

 

靴履かせて…

食べさせて…

歩かない。抱っこして…

 

自分でできる事が増えたのなぜか自分でしない。そんな時、どうしたらやる気になるのでしょうか?

中越こずえコーチの今回のテーマは、

「自分でできる子に育てよう!」です。

 

子どもの自立をはばむ親から伸ばす親になる声かけのコツを伝授していただきました。

 

 

では、なぜできることが増えたのにしないのでしょうか?

いくつか理由があるそうですが、そのひとつは、失敗を恐れるため。過去に失敗した時に、例えば「だから言ったでしょ」のように失敗したことに対して言われたから、また失敗してしまったらどうしよう…と思ってしまい、チャレンジをしたくない気持ちにつながってしまうことも。

 

また、親の関心を引きたかったり、甘えたい気持ちもあったりして、しないこともあるそうです。

 

 

そこで、子どもが自分でできるようにするためのコツを教えていただきました。

 

まずは、共感。

親の推測でしかありませんが、子どもの気持ちを想像して、「難しいよね」「泣きたくなるよね」と代弁してあげます。

共感することで、見守ってくれているという安心感がやる気につながります。

たとえ、うまくいかなくても失敗に対するネガティブなイメージが少なくなるそうです。

 

次に、子ども自身が自分で考えられる質問をします。

「何が嫌なの?」「ママは手伝ったほうがいい?」

というように、先を選ばせてあげることで、自分で考えて選ぶ力が付きます。

もちろん、質問してもわからないこともあるでしょう。正確にわかることが大切ではなく、知ろうという気持ちが大切なんだそうですよ。

 

中越コーチより

 

甘えたい時期でもあるので、できるけどしてもらうことで、愛情を求めてきます。もし「やって」と言われたら、「やってほしいよね、甘えてくれてありがとう」と時には抱きしめてあげてみてください。 

 

また、これらのことを1回したからと言って、急に自分で自分のことをできるようになるということではありません。日々の中で積み重ねていくことが大切です。

少しずつからはじめてみてくださいね。

 

 

毎日家事に育児に、お仕事に大忙しのお母さんたち。当たり前のようにしている自分の頑張りにこのセミナーにきて気づいた方もいらっしゃったそう。

 

中越コーチとのお話はもちろん、他のお母さん方と接することで気づくことも多いようですので、ぜひ一度ご参加してみてくださいね。

 

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。