7月1日(月)怒らず伸ばす楽育コーチング

 

日々の生活の中で、いらいらして怒ってしまうということもあると思います。

 

それは、子育ての中でも。

 

中越コーチによるコーチングセミナーのテーマは「怒らず伸ばす」です。

今回も満員御礼のセミナーになりました。

 

お子さんたちがどうして親に怒られるようなことをしてしまうのか…というと。

はじめてのことに興味津々。触って、見て、食べて…五感で感じて学んでいきますが、それは親にとっては迷惑だったり、危ないと思ってしまうことだったりして、つい怒ってしまう、きつく注意してしまう…

 

また、怒られたことによって、親が自分に興味を持ってもらえてと思い、もっと気を引きたい、愛されたいと怒られる行動にでてしまうこともあるそうです。

 

 

そこで大切なのは、注意したり、怒ったりしてやめさせるのではなく、まずは意欲や気持ちに寄り添い共感することがなんだそうです。

 

共感してもらえたことによって、わかってくれていると穏やかになり、話も受け入れやすくなります。

 

共感した後で、質問して、子ども自身に考えさます。

 

例えば片付けをなかなかしないという場面で、

「お片付けしたの?(してないよね??」と否定的に問い詰める質問をするのではなく、

「お片付けまだみたいだけどいつする?」という風に、自分で答えを選択する質問をすることで、自分で考え行動する力を育てることができます。

質問も「なんでできないの?」「準備はできているの?」と否定したり、命令型の質問はやる気を失わせてしまうので、注意が必要。

 

共感し、質問をして、自分で考えた後で、アドバイスをしたり、時には叱ったり。

怒らなくても、しっかりと考える力を伸ばす子育てができていくそうですよ。

 

 

中越コーチより

 

参加者の方の中で、褒めて、認めるはできていたけれど、質問して考えさせず「~しようね」と決めてしまっていたという方もいらっしゃいました。

問いかけの会話を日常に取り入れることで、子ども自身に自問自答の思考習慣が身についていきます。

答えは子どもの中に必ずあるんです。自分で答えを導き出せたときに本当に変わって、自分で物事を解決できたり、前向きに捉えたりできる人になっていきます。

まずは、できるところから、少しずつからはじめてみてくださいね。

 

今回もたくさんの方にご参加いただきました。

 

託児も付けることができるセミナーですので、1時間30分ゆっくりとご参加いただけます。

次回は9月の開催予定です。ご参加お待ちしております!!