6月6日(木)超簡単!子どもを伸ばす言葉がけ

中越こずえコーチによるコーチングセミナーの今回のテーマは「超簡単!子どもを伸ばす言葉がけ」です。

 

みなさん、お子さんにどのような声掛けをすることが多いですか?

 

参加者の方からは、

早く早くといつも急かしてしまう

大きくなってきて、ついケンカ腰に…

まだ言葉を話せないから、黙り込んで育児をしがち…どんな風に声をかけたらいいのか…

などと様々なお悩みがありました。

 

例えば、おかしを買ってほしいと子どもが訴えてきたとき。

 

買いません!!

と頭ごなしに言ってしまうことはないでしょうか?または、子どもの声に耳を貸さずにスルーしていまうことは?

頭ごなしに否定するのではなく、まずは、お子さんの気持ちをわかろうというスタンスが大切だなんだそう。

はじめに、たくさんおうちにあるんだから買わないなどと正論を言っても、気持ちがわかってもらえていないので、お子さんたちにも響きません。

まずは、お子さんたちの欲しいという気持ちに共感し、理解を示すこと。そうすることで、わかってくれていると気持ちが満たされ、今日は買わずに帰ろうといった言葉も受け入れやすくなります。

 

 

では、共感や理解などを示すために、どのように声をかけたらいいのでしょうか?いくつかセミナーでお伝えいただいた中から2つご紹介しますね。

 

リフレイン

 

お菓子買って!!と言われたら、お菓子買ってほしいんだね、とお子さんたちの言った言葉を繰り返してみます。

 

お子さんの話を聞いていないと繰り返すことはできません。繰り返すことで自分の言ったことを聞いてくれている、わかってもらえているいう安心感につながります。

 

 

愛を伝える

 

大きなお子さんはもちろん、まだ言葉を話せない小さいお子さんたちにはしっかりと愛を伝えてみてください。

大好きだよ。

今日はご機嫌だね、ママもうれしいよ。

というように自分の気持ちも伝えてみます。

声は聞こえていますから、愛も伝わっています。無償の愛を注いでもらえる幸せを知っている人は他人も愛することができるようになるそうですよ。

 

中越コーチより

 

子育てがうまくいかないなと思う時、自分を責めてしまうこともあると思います。

しかし、責める必要はないんです。

例えば今回おはなしした声掛けの方法などを知ることで、そのような場面になった時に思い出して実践できるようになっていきますよね。

 

知って、少しずつ積み重ねを。お子さんと一緒に成長してきましょうね。

 

 

中越コーチの楽育コーチングは、毎回テーマを変えて行っています。

 

はじめての方ももちろん大歓迎!

まずは知ることからはじめてみて下さいね。

 

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。