4月18日(木)赤ちゃんコーチング

 

新年度からも中越こずえコーチの「コーチング」は続きます。

 

コーチングとはやる気や能力を引きだし、人を伸ばすコミュニケーションスキルのことです。

 

今回のテーマは「赤ちゃんコーチング」でした。

 

 

いつまでも親が関わることはない

生きがいを持ってほしい

1人で生きていける子に育ってほしい

 

お子さんに自立心を持ってほしいと感じている方も多くいらっしゃいます。

思春期の時期に自分らしさを形成し自立していきますが、土台をつくるのは赤ちゃんの時期です。

 

赤ちゃんの時期に信頼感を育み、愛着を形成してことがとても大切なんだそうです。

そこで、赤ちゃんの時期に必要なことを中越コーチに教えていただきました。

 

声かけ

 

赤ちゃんの時期は言葉が話せませんが、しっかりと声をかけることは重要!

特に授乳の時などは、距離感も近いので、他にしたいことがあっても、「よく飲んでるね」「かわいいね」とできるだけ声をかけてみてください。

言葉を理解できなくても、雰囲気などで伝わっていきます。

共感する

 

笑いかけたら笑いかける。

お子さんたちが、何か発したら、察して声をかける。

笑ってくれて、うれしいなというように自分の感想を伝える。

このように、共感されることは、赤ちゃんにとってもうれしいことなんです。

 

スキンシップ

 

抱きしめたり、添い寝したり。

肌と肌との触れ合いは、安心感をもたらします。

言葉を話せない赤ちゃんたちにとって、とても大切です。

 

いくつかご紹介していただきましたが、このようなことを積み重ねることが心の拠り所を形成していくことになるそうですよ。

 

中越こずえコーチより

 

子どもたちと四六時中向き合うことは難しいことです。家事もありますし、自分の時間も必要。

ずっと向き合うのではなく、子どもたちが見てほしい時に心から向き合ってみてください。

向き合う時はしっかり向き合うことで、満たされて、子どもたちも自分一人の時間も持てるようになったり、何かをしている時に待ってくれたりするようになり、毎日の子育ても楽になっていきますよ。

少しずつ積み重ねていってくださいね。

 

中越コーチによる「コーチング」はテーマを変えて開催しています。

託児もつけることができますので、ゆっくりご参加いただけるんです。

ぜひ毎月チェックしてみてくださいね。