11月7日(木)子どもが変わる注意の仕方

 

早く起きて!

歯を磨いて!

早く服着て!

早くご飯食べなさい!!

朝の光景でみなさんも経験してことはないでしょうか?

 

中越こずえコーチによる楽育コーチング。

今回のテーマは、子どもが変わる注意の仕方です。

 

 

 

それでは、どんな風にお子さんに対して注意していけばいいのでしょうか?

今回中越コーチにお話いただいた中から、いくつかご紹介しますね。

 

おもちゃは出したら片づけなさい!

何回言ったらわかるの!!

 

指示したり注意したりするとき、抽象的だとお子さんたちはイメージできないんです。

また、何回言ったらわかるのと言われても、何回言ったかもわからず…

 

できるだけ、具体的に伝えることが大切なんだそう。

車はこの箱に、ぬいぐるみはこの箱に片付けようね、と伝えることで、自分が何をしたらいいかイメージがわきます。

 

 

ただ、こればかりだと、指示命令でしか動けなくなり、依存してしまうことも…

 

どこかに遊びにでかけて、なかなか帰りたがらない…こんな場合、

言うこと聞かないと、もう遊びに来ないよ!!

 

というように、脅して、帰るように促そうとしても、なかなか受け入れられません。

けじめをつけさせるのではなく、遊びの延長として提案してみてください。

楽しかったね♪元気いっぱい遊べたね♪次は、スキップして駐車場まで行ってみようか?できるかな?

 

お子さんたちは、まだ楽しい時間が続いているので、やる気もでます。できたことは、しっかりほめ、そして、次を促すと、また次もやってみようという気持ちになるそうですよ。

 

中越コーチより

 

大人は、帰ったら手を洗う、ご飯を食べたら歯を磨く…

とけじめをつけながら生活をしていますが、子どもたちはそれが理解できません。

 

しかし、言い方を工夫することで、お子さんたちは楽しんでできますし、それを褒められたら、自信につながり、どんどんできるようになります。親も、今まで怒っていた場面がほめる場面へと変わっていくんです。

子育てを楽しく!ラクに!少しずつ実践してみて下さいね。

 

 

今回も満員御礼!!

みなさん、ありがとうございます。

実際のセミナーは、今回お伝えした以外にもたくさんのおはなしがでています。

 

みなさんも、ぜひご参加くださいね♪