10月3日(木)セルフプロデュースコーチング

 

こんなふうになりたい…でも、子育て中だし、無理だ…

なぜかイライラする…

そんな風に悶々とする原因は、なりたい自分との心の不一致にあるかもしれません。

 

ということで、今回は「セルフプロデュースコーチング」をテーマに、なりたい自分になるために、素敵な自分になるために、中越こずえコーチにお話いただきました。

 

みなさんも、子育て・家族、働き方、ファッション、美容など、なりたい自分のママ像を想像してみてください。

 

固定概念にとらわれたり、現実を考えずに想像してみましょう。やる前から、あきらめないことが重要で、突飛な発想でもいいんです。

なりたいと思わないと、その自分にはなれません。

今回は、参加者の方同士でお話していただきましたが、話すことで気づくことがたくさんあると実感された方もいらっしゃると思いますが、話すと同時に聴くこともとても大切なんです。これはお子さんに対してもあてはまるそうなんですよ。

 

 

ロケットで月に行きたい

アイドルになりたい

戦隊もののヒーローになりたい

 

お子さんたちは現実的ではない様々な話をしてくると思います。そんな時、無理よと一蹴するのではなく、

それ、おもしろいね!

そんなこと思いつくの天才ね!

という風にお子さんたちの気持ちに寄り添って共感しながら聴くことがお子さんたちの自信にもつながり、こんな話もしていいんだという、いい関係も作ることができるんですよ。

 

中越コーチより

 

子育て中の場合、どうしても「きちんとしたお母さんでいなくてはいけない」という思いが強くなってしまいます。

しかし、例えば木に例えると、自分が幹で、お母さんは枝の一つなのです。自分・妻・母…様々な枝が人生の間に張り巡らされますが、一生それでなくてはいけないわけではありません。

 

子育て期間中はなりたい自分になるための準備や練習期間だと捉え、今できることを大切にしながら、自分自身を楽しんで過ごしてくださいね。

 

 

中越コーチからもおはなしがありましたが、いつかはお子さんたちも巣立っていきます。だからこそ、今を大切にしていきたいという気持ちも強いと思います。

今はちょっとだけ母としの役割が多くなっていていますが、ひとりの女性としても輝けるように、さらに子育てが楽しくなるように。託児もつけることができますので、自分の時間として、みなさんも、中越コーチのコーチングにご参加くださいね。