8月1日(月)くらしの中には科学がいっぱい!

 

夏休みということで、小学生のみなさんもご参加いただけるイベントを開催しています。

 

今回は、科学教室です!!

 

教えていただいたのは、えひめ理科の会会長の清田 公典先生です。

 

清田先生が行う、様々な実験にお子さんたちも興味津々でしたね。

 

今回行った実験の1つは、

「どうして雲はできるの?」です。

 

雲ができる仕組みを、水滴がついているペットボトル線香、炭酸キーパーで実験です!

 

もう1つが「どうして水に人は浮くの?」

 

プールなどで、プカプカ浮きますよね。

それがどうしてなのか?

ペットボトルおもりをつけた醤油などを入れる魚型のたれビンを使って、装置を自分たちで作ってみましたよ。

 

 

ペットボトルに水と魚を入れてふたをしっかり閉め、できあがったペットボトルをギュッと押すと…

 

魚が沈んでいくんです。

手を放すとまた浮き上がる…

 

不思議ですよね。

 

 

 

こんな風に、普段生活している中にも科学はたくさんあるんです。

 

これからも様々な物事に、どうしてだろう?なんでだろう?と興味をもってみてくださいね。

 

ご参加された方からは、夏休みの自由研究にします!という感想がたくさんありました。

みなさん、ありがとうございました!!