6月2日(木)子育てコーチングセミナー

 

今月の中越こずえコーチによる「子育てコーチングセミナー」のテーマは、「ママだからできる!わが子の短所を長所に変える言葉かけ」

 

親だからこそ気になるわが子の短所。

 

どのようにしたら短所が長所に変わるのでしょうか? 

 

短所と長所は表裏一体!?

 

 飽きっぽくて、おもちゃを片付けずに、次々と出してあそんでしまう。

 

そんな時、先に片付けなさい!と声をかけたくなってしまいますよね?

 

「飽きっぽい」は短所かもしれませんが、それも個性のひとつ。それがなくなってしまうと、個性もなくなってしまいます。

 

 

飽きっぽい好奇心旺盛なんだな、アイデアがいっぱいあるんだな、視野が広いんだなと言い換えてみてはどうでしょうか?

 

いろんなものに興味があるんだねとお子さんの個性を認める声掛けをしたあとで、一緒に片付けもしようか?片付けてくれてありがとうと声をかけることで、自分に対するセルフイメージをプラスにすることができます。

 

プラスになった時こそ、人は成長していくそうなんです。

 

 

今回の参加者のみなさんでのワークショップでは、みなさんで短所を長所に言い換えてるいただきました。

 

うるさい、怒りっぽい、いい加減…

みなさんなら、どのような言葉に言い換えますか?

 

 

うるさい
うるさい
元気がいい、大きな声がだせる
元気がいい、大きな声がだせる

おこりっぽい
おこりっぽい
感情表現ができる
感情表現ができる

お調子者
お調子者
楽しいことが大好き、社交的
楽しいことが大好き、社交的

この他にも、

 

いばる⇒リーダーシップがある、自信がある

いいかげん⇒おおらか、楽観的

内気⇒思いやりがある、謙虚

こわがり⇒慎重

 

こんな風に言い換えることで、短所が長所になり、お子さんたちに対する可能性がみいだせるようになってくるそうですよ。

 

 

中越コーチより

 

短所ばかりを指摘して、強制的に改善できたとしても、一見いい子に見えるかもしれませんが、それは、自分の個性が消えた、うそのその子らしさなんです。

そして、そのまま自分らしさがない大人になってしまいます。

短所を個性としてとらえ、それを長所になるような声掛けをしていくことで、その子らしくのびのび活躍するようになってきますよ。

 

 

今回も、はじめて子育てコーチングセミナーにご参加される方もいらっしゃいましたが、やはり、終わった後は、すっきりといいお顔で託児でお預かりしていたお子さんたちのところへお迎えにいらっしゃっていましたよ。

 

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。