11月10日(月)子育てコーチングセミナー

 

お子さんのことを怒りたくはないけれど、怒ってしまう。

そんなお父さんやお母さんも多いのではないでしょうか?

 

そこで、中越こずえコーチによる「子育てコーチングセミナー」の今回のテーマは「怒らなくても子どもが変わる関わり方」です。

 

 

子どもはどうして親に怒られるようなことをするの?

  

親を怒らせる理由は、たくさんあるような気がしますが、

①好奇心

②親の気を引きたい

 

の実はたった2つなんだそうです。

 

 

①好奇心

 

お子さんたちは、初めて見ること、することも多く、興味がわくものに関しては、体が動いてしまいます。

 

もちろん、それがいいことか悪いことかも考えずに瞬発的に動いてしまうので、思わず怒ってしまうこともあるでしょう。

 

しかし、好奇心は、子供を向上させる大切な大切な感性で、自分で見て触って体感しながら学習し、失敗や怪我をすることで、恐さやうまくいく方法を体得していくんです。

 

②親の気を引きたい

 

自分の方をみてほしい、愛してほしい

 

そんな気持ちから、怒らせる行為をすることもあるそうです。怒るために親は子供に注目します。ということは、親の気を引くことに成功しているということなんです。

 

赤ちゃんがえりなどは、親の気を引きたいという行動のひとつです。

赤ちゃんの頃に戻って、親の愛情を確認することで、不安な気持ちをなくしたいのからだそう。

 

もちろん、お子さんたちは、気を引きたいから怒らせよう!という思って行動しているのではなく、無意識にしているんです。 

 

中越コーチより

 

好奇心なのか、親の気を引きたいのかを見極めることが難しい場合もあると思います。好奇心だと思っていても、それが続くとイライラしてしまう事もあるでしょう。

 

怒らせる行動をいかにやめさせるかを考えるより、まず大切なことは、お子さんたちとしっかりと向き合う事。1日5分でもかまいません。テレビを見ながら、携帯を触りながらではなく、しっかりとお子さんたちの話を聞き、気持ちを認めることで、心が満たされ、気を引くためにする行動が減ってくるんですよ。

大好きという気持ちは、どんな時でもいつもたくさん伝えてあげてくださいね。

 

 

今回も初めてご参加下さった方も多かったようですね。

 

何回かご参加いただいた方からは、子育てコーチングセミナーで聞いたことをおうちで実践してみたというご報告もあったそうで、とてもうれしく思っています。

 

中越コーチもよくおっしゃっていますが、いつもしなくてはと思わず、少しずつ積み重ねていってくださいね。

 

子育てコーチングセミナーをはじめ、てくるんがみなさんの楽しい子育てのお手伝いになりますように。