10月6日(木)子育てコーチングセミナー

 

 

コーチングとは、やる気を引きだし、人を伸ばすコミュニケーションのことです。

 

今回も中越こずえコーチと一緒に満員御礼でスタートです!

 

テーマは、『子どもを伸ばすツーステップ

 

ステップ1「話を聴く」

ステップ2「伝える」

と順を追って進めていくと、お子さんたちの可能性ものびて育そうです。

 

「叱る」場面と「褒める」場面でみてみましょう。

 

 

 

トイレトレーニングをはじめましたが、うまくいきませんでした。

 

出る前に、いいなさいっていったでしょ?

なぜもっと早くトイレにいかないの?

と叱りたくなった場面で、否定的な言葉から入る前に、ステップ1,2をみてみましょう。

 

ステップ1 理由を聴く

 

出そうになる前にどうしてトイレに行けなかったのかな?

どうしてトイレに行きたくなかったのかな?

 

など、まずは、理由を聴いてみます

お子さんたちがすることには、必ず理由があります。怒る前に、どうしてそんな行動をしたのかを聴くことが大事なんだそうです。その子ならではの理由があり、一生懸命した結果間違ってしまった、うまくいかなかったということがあるからです。

 

ステップ2 注意する

 

トイレに行こうといっても、遊ぶのに夢中で行かなかったよね?

おもらししたのわかってきたよね?

 

と、しっかり聴いた後に、できなかったことを注意することで、お子さんたちも自分の話を聴いてもらえた後なので、注意も落ち着いて聞けるそうです。

 

もし、ステップ2の注意することから逆にはじめてしまうと、一方的に言われているような気がして、自分のことをどうしてわかってくれないのか?という気持ちになってしまいます。

 

 

 

褒める時の2ステップ

 

自転車に乗る練習をして、少しだけ乗ることができるようになりました。

 

ステップ1 どんな工夫・がんばりをしたのか聴く

 

どうやって乗ることができるようになったの?

今まで乗れなかったのに、どこがうまくいったのかな?

 

無意識に行っていたことでも、だからうまくいったんだ!と成功の秘訣に自ら気づくことができ、自信にもつながります。

 

ステップ2 次へのチャレンジを促す

 

30センチ進めるようになったから、今度は1メートルすすめるようにがんばってみよう

 

ステップ1でお子さんたちもできると思うようになっているので、「のばす」ために少しレベルの高いところへの挑戦を提案してみます。自信を持っているときは、潜在能力も発揮され、次に進むことができるそうですよ。

 

中越コーチより

 

2ステップの基本の「話を聴く」「伝える」は子育ての悩みのいろいろな場面で当てはまります。

 

そしてステップ1でやめるのではなくステップ2を実践することで、さらにお子さんたちの可能性を伸ばすことになるんです。

はじめからすべて完璧にしようというのではなく、少しずつ積み重ねていくことで、大きな成長につながっていきますよ

 

 

はじめての方、いつも来て下さっている方、久しぶりに来てくださった方、お友だちを誘って来てくださった方…などなど、今回もたくさんの方にご参加いただきました。

 

みなさん、ご参加ありがとうございます。

 

たくさんの笑顔が生まれる、子育てコーチングセミナーにぜひみなさんもご参加くださいね。