2月1日(月) 早く!と言わなくても動ける子に

急いで出かけたいのに着替えが遅い、

ご飯の仕度があるのにおもちゃに夢中で帰ろうとしない、

「早くしなさい!!」

怒りたくないけれど、どうしたら早く行動してくれるの?

 

今回の 中越こずえコーチのテーマは

「早く!と言わなくても動ける子に」 です。

 

「早く」は親の期待値に達していないから出る言葉。

出来ていないことに目を向けるのではなく、お子さんのできていることを認めてあげることが大事なんだそうです。 

親の捉え方を変えることがポイントだそうですよ!

例えば

・もたもた→子どもなりに頑張ろうとしている「頑張ってるね!」

・ペースがゆっくり→体を動かしている「着替えてるね」

「準備し始めたね」など

具体的に何をどうしてほしいのか、子どもにもわかる言葉で伝えることも大事なんだそうです。

例えば

×「早く来なさい!」

〇「走ってママのところまで来て!」

さらに遊び心を入れて子どものイメージしやすいものに例えると良いそうですよ。

〇「忍者になってママのところまで来て!」

〇「運動会ごっごだよ、よ~いどんっ!」など

 

そしてお子さんが頑張ったことは必ず褒めてあげてましょう。

認めることでお子さん自身の行動とお母さんが言った言葉の意味を一致させることができるんだそうです。

今後の「早く」と言われることへの理解や、親から認めてもらったという自信につながるそうですよ。

 

 

こずえコーチより

大人と子どものペースは全然違います。大人から見ると「早く」と言いたくなったり、イライラしたりするのはしょうがないですよね。自分に対しても心の中で「時間がないのに」「早くしたい」と思っているママもいると思います。ママ自身も自分なりに出来ているところは自分で認めてあげましょう。

 

 自分からできる子になるためには、親の声かけに工夫が必要なんだそうです。

お子さんのできていることに注目し、認め、自信を持たせる言葉かけをしていってあげましょう。

 

 

参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

次回のコーチングもお楽しみに☆