10月1日(木)自己肯定感アップ!4つのコツ

  

 中越こずえコーチのテーマは

「自己肯定感アップ!4つのコツ」です。

 

 今回もわかりやすく楽しく教えていただいた

楽育コーチング。

ここでは、4つのコツの中の1つに焦点をあててお伝えしていきます!

 

注意するときは明るい未来をイメージできる言葉を使う

 

親がこうしてほしいと思っているのに、子どもが違うことをする、ぐずる、嫌がる、、、そんな時、イライラして怒る。

よくありますよね。

 

これは親が注意の仕方や言い方を知らないだけなんだそうです。

 

一般的にしてしまう注意明るい未来をイメージできる言葉にしてみましょう。

 

意地悪すると嫌われるよ優しくすると友だちと楽しく遊べるね

 

早く寝ないと明日困るよ早く寝て、明日もいっぱい遊ぼうね

 

『~しちゃダメ』この注意の仕方はお子さんを嫌な気分にします。そして「自分はダメなんだ」と自信を失っていき、不安定にさせてしまうそうです。

 

例題の後者のように、 親が注意の仕方・やる気になる言い方を知っていれば、怒らずに楽しい会話だけで子育てができるんだそうですよ。

 

実際にこずえ先生のお子さんたちは小さい頃からやる気になる伝え方をして、お子さん自身が明るい発想になっていて、こずえ先生が怒ることはないんだそうです。

 

こずえコーチより

 

 自己肯定感が低い人の中には、子育てが苦手と思う人もいるようです。ただ、お子さんと一緒にお母さん自身の自己肯定感も高めるチャンスです。

いきなり全部始めるのは難しいので、やりやすいもの1つから取り入れて始めてみてくださいね。

 

お母さんの言い方1つで、お子さんの反応が今までと変わるそうですよ。怒らずに子育てが出来たら、お母さんも楽しいですよね。それが結果的にお子さんの人格形成にもつながり、お母さん自身の自己肯定感も高めることになるんだそうです。

お子さんが何歳でも遅くはないそうですよ。ぜひ、今から始めてみてくださいね。

 

今日も満員御礼でした。ご参加いただき、ありがとうございます。