1月11日(火)強く優しい心を育てる

 

今日の中越こずえコーチのテーマは

「強く優しい心を育てる です。 

 

今回、年齢別に子どもの心の育ちに適した声かけと助け方を教えていただきましたよ。 

 【 0歳~1歳代 】(脳も体も急成長。でもまだまだ未熟)

泣いたり助けを求めたら、まずはできるだけ抱っこなどのスキンシップを。その後、不快感を取り除いたり、一緒に遊び心を満たす。

「助けてもらえる」という安心感が信頼関係を構築する

 

【2歳代】 (イヤイヤ期・ヤルヤル期)

「嫌なのね」「泣きたいね」など、まずは気持ちの共感を。

その後「やればできる!」という成功体験をさせる。

 気持ちに共感+「やればできる!」実感

 

【3~4歳代】(大人と同じようにやりたいが出来ない)

悔しい気持ちに共感+「きっとできる!」「〇ちゃんなら大丈夫!」親からの言葉が自分のお守り言葉に!

親は見守り、信じてあげる

子どもは自分を勇気づける力を育む

 

【5~6歳代】(友達と比較し、劣等感を感じる)

落ち込む気持ちに共感+親が他者比較をしない、その子自身の頑張りや成長を認める、多様性があることを伝える

違いは出ていい!人と比べなくていい!自分らしさを認める体験

 

「強く」とは鍛えることではなく、まずは共感して受け入れてあげることが大切、とこずえコーチはおっしゃっていました。

親がいつまでも守ってあげられないので、お子さん自身が自分でより強くなっていける力を育てていくことが大事なんだそうですよ。

 

 こずえコーチより

 

今は混乱や変化が多い時代です。今日お話しした強く優しい心を育てるために必要なことは、大人の世界でも必要とされる力です。お子さんに取り入れながら、子育てを通して親自身も一緒に自分の力を育てていってくださいね。

 

今回は年齢別の声かけや関わり方を教えて頂きましたが、すでに実年齢が過ぎていても遅いわけではないそうです。強く優しい心を育てていくための順番なので、まずは安心感を与えることから始めてみてください。

 

次回は2月7日(月)「早く!と言わなくても動ける子に」です。お楽しみに。