6月3日(木)子どもが素直に反省する𠮟り方

 

子どものために叱っているけど、本当に反省しているのかな?そんな体験をしたことありませんか?

 

今回の中越こずえコーチのテーマは

「子どもが素直反省する叱り方」 です。

 

まず「叱る」と「怒る」の違いについて教えてもらいましたよ。

「怒る」は自分の感情を相手にぶつけること=自分のため

「叱る」は相手の成長を願って、時に強く厳しく伝えること=相手のため

叱っているつもりで、怒っていませんか?

 

一番大事なのは、子どもの味方になることなんだそうです。

「そうしたのには何か理由があるんだよね」

「しんどかったよね」「それが欲しかったんだよね」など

子どもの気持ちを代弁したり、理由をきいてあげたりすることが大事なんだそうですよ。

 

次に正しい方法を教えたり、親の思いを伝えたりすることが大事なんだそうです。

「お母さんは悲しかったよ」

「もうちょっと早くやって欲しいかな」など

 

さらにレベルアップするには「今度からどうしたらいいと思う?」など、改善点について子どもに考えさせる質問をすると子どもの考える力と解決力を高めることができるそうですよ!

 こずえコーチより

お子さん自身も悪気がなく、良かれと思ってしている行動なので、ちゃんと言い分があります。

お子さんなりの考えや思いやりがあることを前提に見てみるとお子さんへの感謝だったり、その子の良さが見えてくるので、お子さんへの愛がいっそう深まっていきますよ!

お子さんは、もともと素晴らしい!!

 

 お子さんが悪気なくやったことを、頭ごなしに怒られると「なんでわかってくれないの」とお子さんの意欲の芽まで摘んでしまうかもしれません、とこずえコーチ。

お子さんを良い方向に伸ばすかどうかは、親の叱り方次第なんですね。  

 

次回のコーチングは7月5日(月)10:30~12:00

「消極的な子の伸ばし方」です。お楽しみに☆