3月4日(月)感情コントロールで楽育

 

楽しく過ごしたいのに、ちょっとしたことでイラッとすることもあると思います。

 

そこで今回の中越こずえコーチのテーマは「感情コントロールで楽育」

 

今回はイライラをため込まずにプラスに変えていく方法を教えていただきました。

 

 

最近どんな場面でイライラしましたか?と参加者の方にお伺いしたところ、

 

疲れている時に。

時間がない時に。

子どもが悪くないのはわかっているのに。

自我が強くて…

 

イライラすることが日々の生活の中で多いようです。

 

 

イライラを手放そう

 

イライラばかり、私ってダメなんだと自分を責めることもあるかもしれません。それは自分を否定してしまうこと。

 

まずはイライラを手放すことからはじめてみるといいそうです。その手段が「書き出す」こと。

誰かに聞いてもらうこともあるかもしれませんが、聞き手によっても受け止め方が違う場合があります。

「書き出す」ことで自分の中で整理することができるそうです。

 

①事実…何にイライラしたのか

②その時に感じた感情は?

 怒りの奥の感情に目を向けてみるそうです。恥ずかしかったのか、心配だったのか、悲しかったのか…

③本当はどうしてほしかったのか?相手に分かってほしかったことは?

④また同じことがあった場合はどうしたいのか?

 

 

書き出すだけでもスッキリしますし、こうして順序立てて書いていくことによって客観的に見つめることができ、イライラを手放すことができるそうです。

 

捉え方を変えよう

 

例えばお子さんがぐちゃぐちゃと食事をしていたとします。

お行儀が悪い!後片付けが大変!!とネガティブに捉えるのではなく、手づかみすることはこの時期には大切なことだし、五感を使っているんだなとポジティブに捉えることで、そもそもの怒りの感情を喜びに変えることもできるそうです。

 

見方を変えることでネガティブからポジティブに捉えることができるんですね。

 

 

中越コーチより

 

空気がいっぱいに入った風船に例えると、それを押さえつけて小さくしようとしても、中の空気の量が変わらないので風船の形が変わるばかり…そして、いつかは割れてしまいます。

 

同じように、感情コントロールというのは、怒りを我慢することではありません。無理にイライラを抑えようとするといつかは爆発してしまいます。まずは、向き合うことが大切なんです。

 

誰でも感情的になることはあると思います。それは、一生懸命ママをしている証拠なんです。書き出した後それで終わりではなく、それがプラスになるように…少しずつ余裕があるときにはじめてみてくださいね。

 

今回もたくさんのお母さんたちがとても熱心にご参加くださいました。

 

4月からも中越コーチのセミナーは続きます!またお父さんのためのセミナーも企画していきますので、ぜひご参加くださいね。

 

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。