2月4日(月)泣き虫ちゃんを伸ばす3ステップ

 

イヤイヤ言いながら泣く

嘘泣きもする

何でも泣く…

 

今回ご参加の方にどんな時にお子さんたちが泣くかをお聴きしたところ、こんな答えが返ってきました。

そこで、今回は「泣き虫ちゃんを伸ばす3ステップ」をテーマに中越こずえコーチがお話を進めていきましたよ。

 

泣くことはだめなこと?

 

泣くことはだめだなと思いがちですが、決して悪いことではありません。泣いてもOKなんです。

 

しかし、お子さんが泣いていると、心配になったり、時には不快に思ったり。イライラすることもあるでしょう。

泣き声には不快な音が含まれていて、イヤだなと思ってしまうそうです。また、自分が過去に理解されなかった悲しみなどが泣き声によって疼き、その結果イライラしてしまうことに。

泣かれることによって、イライラしてしまう自分を仕方がないと受け入れると、自分の気持ちも落ち着き、泣いているお子さんのことも受け入れられます。

 

 

子どもをありのままで受け入れ、辛さを共感しよう

 

次のステップとして大切なのは、しっかり抱きしめてあげること。

子どもの代わりに解決してあげようとするのではなく、抱きしめて、受け入れてあげることで、気持ちが落ち着きやすくなります。また、直接抱きしめられなくても、そばで見守りながら心で抱きしめることで気持ちも伝わるそうですよ。

 

答えを子ども自身に見つけさせよう

 

小さいお子さんは自分がどうして泣いているかわかりません。辛かったんだね、痛かったんだねとその時の感情をつたえることで、湧き上がっている感情を理解することができるようになってきます。

 

そのあとに、どうして泣いているのかな?とその子が解決できるような質問をして、子ども自身に考えさせることによって、答えを自分で探すようになるそうです。

親が期待する答えを出させるのではなく、大切なのは自分で考えるクセをつけること。どんな答えであっても、しっかり共感してくださいねとのことでした。

 

中越コーチより

 

質問をすることによって、自分で考えることが身に付きます。そうすると、誰か質問をされなくても、今どうしてこうなっているのか自分で解決策を見出すことができるようになってくるんです。

しかし、質問をして、子どもたちと話してとなると時間がかかります。忙しい毎日では難しいこともあるでしょう。まずは、1日1回の問いかけから。積み重ねることが成長につながりますよ。

 

 

今回はお父さんもご参加くださいました。お母さんだけでなく、お父さんもぜひ!

また、お父さんだけのセミナーも開催していきますので、お楽しみに☆

 

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。