12月6日(木)きょうだい子育てのコツ

 

今年最後の中越こずえコーチによる「子育てコーチングセミナー」

 

今回のテーマは「きょうだい子育てのコツ」です。

 

参加者の皆さんにお話を伺ったところ、

 

兄弟げんかをどうしたらいいか

上の子が下の子をかまいすぎる

お姉ちゃんなんだから、お兄ちゃんなんだからといいそうになる

イライラが止まらない

 

様々なお悩みがありました。

1人目のお子さんの時とは別のお悩みがあるようです。

 

まずは上の子ラブ♡

  

まずは、上のお子さんに対して、帰ってきた時に笑顔で出迎えたり、しっかり話を聴いたりしてみてください。

そうすることで、気持ちも満たされ、自立していきます。

その結果、下のお子さんをかわいがったり、自分のことを自分でするようになっていくそうですよ。

 

 

 

きょうだいげんかは悪いこと!?

 

きょうだいげんかをネガティブに捉えがちですが、良いことなんだと思ってみてください。

 

実は、きょうだいげんかは自己主張の場でもあり、また体と心の痛みを学習できるチャンスでもあるんです。お友達などではなく、自分の目の届く範囲で起きますから、しっかりと見届けることも可能です。

 

まず大切なのは、親がジャッジしないということ。きょうだい同士で解決できるようにお手伝いする気持ちで接っしてみます。

やってみてどうだったか、1人ずつ、味方になってゆっくりと言い分を聴いてみてください。

そして、本当はどうしたいのか、解決策を本人から言わせるんです

すっきりしたら人は前に進めます。

 

まわりにやさしくできなかったり、癇癪を起したりする場合、自分は愛されていないという満たされない気持ちをどうすればいいかわからないからもあるそうです。

それを無理にやめさせようとすると、わかってくれないという不満が募ります。

心が満たされることで、自分の非も認めらるようになり、喧嘩ではない方法できょうだいはもちろん、お友達とも関わっていけるようになりますよ。

 

中越コーチより

 

年齢が上がったから成長するのではなく、心が満たされた子が成長していくのです。

年の差があるきょうだいの場合、上のお子さんはできると思ってしまいますが、年齢ではないんです。年の差をメリットにするためにも、お子さん1人1人との時間を取ったり、話を聴いたりして、心が満たしてあげてくださいね。

 

 

今回もご参加ありがとうございました!

 

次回は2月を予定しています。

来年も子育てコーチングセミナーで、子育てを楽しく♡