10月14日(日)パパのための子育てコーチングセミナー

 

お店の人が講師となって、プロならではの専門的な知識や情報、コツなどを教えてもらえる「まちゼミ」イベントとして開催!

 

今回の子育てコーチングセミナーは、パパのみです!!

 

 

 

お父さんたちからはなかなかお子さんとの時間が取れない…だから、どうかかわったらいいかわからない…

そんなお声をお聴きします。

 

 

長時間お子さんと一緒にいられなくても、短い時間のかかわりで安心や信頼関係を築けるそうですよ。いくつかご紹介しますね。

 

繰り返してみよう

 

「今日鉄棒でしたんだよ」

「そうか、鉄棒したんだ」

 という風に、お子さんのいった言葉を繰り返してみてください。

言ったことを繰り返すということは、相手の話を聴いていないとできないことです。

 

こうしてリフレインすることで、お子さんたちは自分の話を聞いてもらえていると実感でき、お父さんは自分の見方でいてくれるんだ安心感から、他の人にも優しくできるそうですよ。

 

それがたとえ会話として成立しない小さなお子さんに対しても大切なことなんだそうです。

 

厳しさとダメ出しは違う

 

「こんなこともできないのか」

こうした否定的コミュニケーションでは、やってやろうという気持ちもダウンしてしまいます。

 

「大丈夫だよ、できるよ」

「15m泳げたんだから、25mも泳げるよ!」

 

難しいことにチャレンジさせつつも、応援して、信じて見守ることが「厳しさ」です。だめ出しではなく、長所をのばしていくことで、自信にもつながっていくそうです。

 

中越コーチより

 

いくつかお父さんができるお子さんとのかかわり方をお伝えしましたが、これはパートナーに関しても当てはまることです。

 

男性は仕事で幸せを感じる人が多いのに対して、女性はパートナーシップに幸せを感じます。

 

客観的に見ているからこそアドバイスしたくなるかもしれませんが、「よくがんばってるね」「つかれているよね」「いつもありがとう」というような、共感や感謝をしっかりと伝えることで、ママたちの心が満たされるんです。

これは、パパにしかできないこと。

しっかりと、お子さんたちはもちろん、ママたちの心も満たしてあげてくださいね。

 

とってもすてきな雰囲気でセミナーが進められていましたよ。

お父さん同士で情報を共有したり、アドバイスしあったりする機会は少ないのかもしれませんが、このような場をこれからも作っていけたら思いますので、ぜひみなさんもご参加くださいね。

 

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。